幸いなことに、にきびに苦労したことはない。

あなたの行っているにきび対策
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幸いなことに、にきびに苦労したことはない

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幸いなことに、にきびに苦労したことはない。というよりにきびが出来たことがない、と言った方がいいだろうか。にきびがどういうものなのか、何故みんなそんなに気にするのか、はたまた手術までして治療しなければいけないのか、そういったこともよく分からない。

しかし、たった一度だけ、にきびが出来たのではないだろうか?との疑いを持ったことがあった。顎と頬の間あたりがどうにもむずむずする。引っ掻くと痛いような痒いような。夜寝ている間に知らず知らず掻いてしまったのか、出血して枕カバーが血で汚れていたこともあった。これが、いわゆるにきびなのだろうか?鏡を見ると、けっこう目立つ。目立つどころではない。顔の左半分が荒れに荒れている。
さすがにまずいと思って、薬局に駆け込む。これが病院ではないところに、事態の軽さがあるのだが、ともかく薬局で適当な薬を処方してもらおうと思ったのだ。
しかし「にきび・・・ですか?」と尋ねると、薬局の人曰く「いや、それはただの汗疹ですよ。」何のことはない、それはにきびなどではなく、単なる汗疹だったのであった。
 しかし、ぱっと見れば、にきびも汗疹もそんなに変わらないのではないか、と今でも思う。痒いような痛いような症状だって、見た目の悪さだって。
ともあれ、そういうわけで、にきびが何たるものか、今でもよくわからない。

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